応用数学 (全39問中22問目)

No.22

Random(n)は,0以上n未満の整数を一様な確率で返す関数である。整数型の変数A,B及びCに対して一連の手続を実行したとき,Cの値が0になる確率はどれか。

  A=Random(10)
  B=Random(10)
  C=A−B

分類

テクノロジ系 » 基礎理論 » 応用数学

正解

解説

Random(10)の返す値は整数0〜9なので、Aがとり得る値は10種類、Bも同様に10種類となります。

したがって確率の分母となるAとBの組合せ総数は、

 10×10=100通り

です。

Cの値が0→A−B=0となるのは、AとBが同じ値のときのみです。これはA=B=0,A=B=1,…A=B=9 というように全部で10通りあります。

つまり、Cの値が0になる確率は、

 10通り/100通り=1/10

であることになります。
© 2010-2018 応用情報技術者試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop