情報に関する理論 (全37問中13問目)

No.13

式E=(A+B)×(C−D)と対応する逆ポーランド表記法はどれか。
  • =E×+AB−CD
  • EAB+CD−×=
  • EAB−CD+×=
  • EABC×+D−=

分類

テクノロジ系 » 基礎理論 » 情報に関する理論

正解

解説

通常の式を、逆ポーランド表記法に変換するための基本は、A+B を AB+で表すことです。これと一回使った演算子は再度使わないことに注意して、普通に計算式を解くのと同じ要領で行っていくことで逆ポーランド表記法の式になります。

式 E=(A+B)×(C−D)を、一つずつ順番に逆ポーランド表記法に変換していきましょう。
  1. まず括弧内の A+B と C−Dを、それぞれAB+、CD−に変換します。
     E=(AB+)×(CD−)
  2. "×"の左側と右側の演算を変換します。この時「AB+」「CD−」をそれぞれ1つの項として考えると、理解しやすいと思います。
     E=AB+CD−×
  3. 最後に 左辺と右辺を"="で演算して逆ポーランド表記法への変換は終了です。
     EAB+CD−×=
したがって適切な答えは「イ」になります。
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