計測・制御に関する理論 (全9問中8問目)

No.8

PCM伝送方式によって音声をサンプリング(標本化)して8ビットのディジタルデータに変換し、圧縮処理をしないで転送したところ、転送速度は64,000ビット/秒であった。このときサンプリング間隔は何マイクロ秒か。
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者 H22秋期 問3
  • 基本情報技術者 H19秋期 問56
  • 基本情報技術者 H25秋期 問4
  • 基本情報技術者 H25春期 問3
  • 基本情報技術者 H28春期 問4

分類

テクノロジ系 » 基礎理論 » 計測・制御に関する理論

正解

解説

1秒間に64,000ビット/秒のデータが転送されるということなので、問題文の"音声をサンプリング(標本化)して8 ビットのディジタルデータに変換"に着目すると、1秒間あたりのサンプリング回数は、

 64,000ビット÷8ビット=8,000回/1秒

であることが計算できます。

1秒間に8,000回のサンプリングを行うとその周期は、

 1秒÷8,000回=125×10-6

したがって答えは「125マイクロ秒」となります。
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