スコープマネジメント (全8問中7問目)

No.7

WBS(Work Breakdown Structure)を利用する効果として,適切なものはどれか。
  • 作業の内容や範囲が体系的に整理でき,作業の全体が把握しやすくなる。
  • ソフトウェア,ハードウェアなど,システムの構成要素を効率よく管理できる。
  • プロジェクト体制を階層的に表すことで,指揮命令系統が明確になる。
  • 要員ごとに作業が適正に配分されているかどうかが把握できる。
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者 H24秋期 問51
  • 応用情報技術者 H26秋期 問51

分類

マネジメント系 » プロジェクトマネジメント » スコープマネジメント

正解

解説

WBS(Work Breakdown Structure)は、プロジェクト目標を達成し、必要な成果物を過不足なく作成するために、プロジェクトチームが実行すべき作業を、成果物を主体に階層的に要素分解したものです。
WBSの作成には、作業の漏れや抜けを防ぎ、プロジェクトの範囲を明確にすると同時に、作業単位ごとに内容・日程・目標を設定することでコントロールをしやすくする目的があります。
  • 正しい。
  • 構成管理の説明です。
  • プロジェクト体制図の説明です。
  • 責任分担表の説明です。
© 2010-2018 応用情報技術者試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop