資源マネジメント (全9問中4問目)

No.4

必要とされる技術力をもっていない要員が複数いて,プロジェクトの遂行に支障を来すおそれがあるときの教育方針として,最も適切なものはどれか。
  • 技術力の低い要員のレベルに合わせた集合研修を全員に受講させる。
  • 個々の技術力に応じて,受講させる集合研修やOJTの内容を変えて教育する。
  • 集合研修は開催日時が決まっているので,各要員の時間的余裕の度合いを判断基準にして誰を受講させるかを決める。
  • プロジェクトの遂行を優先させプロジェクト完了後にスキルを再評価した上で教育する。

分類

マネジメント系 » プロジェクトマネジメント » 資源マネジメント

正解

解説

  • 技術力の低い要員に対して研修を受講させることは有効ですが、全員参加では技術力が高い要員には無駄な研修となってしまいます。
  • 正しい。
  • 時間的余裕を判断基準とすると、技術力の低い要員が受講できずに、その結果プロジェクトに支障を来す可能性があります。
  • プロジェクトのリスクを放置することは適切な対応とは言えません。
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