システム監査 (全47問中24問目)

No.24

スプレッドシートの処理内容の正確性に関わるコントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。
  • スプレッドシートの作成者と利用者が同一であること
  • スプレッドシートのバックアップが行われていること
  • スプレッドシートのプログラムの内容が文書化され検証されていること
  • スプレッドシートを利用する場合の利用権限が定められていること
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H27秋期 問60

分類

マネジメント系 » システム監査 » システム監査

正解

解説

スプレッドシートは、表計算ソフトそのものや、表計算ソフト中で使用される2次元の表を指す用語です。

最近では、PC上のスプレッドシートで財務情報の計算や集計、連結決算等を行うケースが増えています。従来の基幹システムで行われる処理と異なり、スプレッドシートの入力内容を自動集計するプログラム(計算式,マクロを含む)の作成や保守は、ユーザ部門で行われることが大半です。
これらのプログラムの内容が正確でなければ、結果である財務情報などの信頼性が確保できないため、監査ではプログラムの内容の正当性をチェックします。

下記はプログラムの信頼性を検証するためのチェック項目の例です。
  • プログラムの処理手順が文書化されているか
  • プログラムがテストされ、信頼性が確保されているか
  • プログラムが承認されているか
  • 信頼性に関わるコントロールのチェックポイントです。
  • 安全性に関わるコントロールのチェックポイントです。
  • 正しい。
  • 安全性に関わるコントロールのチェックポイントです。
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