システム監査 (全47問中9問目)

No.9

システム監査人の役割と権限に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  • システム監査人によるシステム監査によって,法令による会計監査を代替できる。
  • システム監査人は,システム管理者に対して監査の実施に協力するよう要請できる。
  • システム監査人は,情報セキュリティ方針を決定できる。
  • システム監査人は,被監査部門に対して改善命令を出すことができる。

分類

マネジメント系 » システム監査 » システム監査

正解

解説

  • 会計監査の目的は、会計監査人が組織の会計処理が適正に行われてるかを検査し、承認することです。システム監査とは目的が異なり代替はできません。
  • 正しい。システム監査人は監査の円滑な進行のために、規定や契約の範囲で関係者に協力を求めることが可能です。また監査を受ける組織には、システム監査が適切に実施できる体制の整備が求められます。
  • 情報セキュリティ方針を決定するのは組織の経営層であり、システム監査人ではありません。
  • システム監査人が行うのは改善指導であり命令ではありません。改善計画の策定・実施は、被監査部門/組織を主体として行われます。
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