情報システム戦略 (全38問中30問目)

No.30

エンタープライズアーキテクチャを説明したものはどれか。
  • 企業が競争優位性の構築を目的にIT戦略の策定・実行をコントロールし,あるべき方向へ導く組織能力のことである。
  • 業務を管理するシステムにおいて,承認された業務がすべて正確に処理,記録されることを確保するために,業務プロセスに組み込まれた内部統制のことである。
  • 組織全体の業務とシステムを統一的な手法でモデル化し,業務とシステムを同時に改善することを目的とした,業務とシステムの最適化手法である。
  • プロジェクトの進捗や作業のパフォーマンスを,出来高の価値によって定量化し,プロジェクトの現在及び今後の状況を評価する手法である。
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者 H25秋期 問62

分類

ストラテジ系 » システム戦略 » 情報システム戦略

正解

解説

エンタープライズアーキテクチャ(Enterprise Architecture, EA)とは、社会環境や情報技術の変化に素早く対応できるよう 「全体最適」の観点から業務やシステムを改善する仕組みで、組織全体として業務プロセスや情報システムの構造、利用する技術などを、 整理・体系化したものです。経済産業省のWebページ上にて、EAは「組織全体の業務とシステムを統一的な手法でモデル化し、業務とシステムを同時に改善することを目的とした、組織の設計・管理手法」であると説明されています。
  • ITガバナンスの説明です
  • 業務処理統制の説明です。
  • 正しい。
  • EVM(Earned Value Management)の説明です。
参考URL: 経済産業省 EAポータル
 http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/ea/index.html
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