経営戦略手法 (全27問中9問目)

No.9

コア技術の事例として適切なものはどれか。
  • アライアンスを組んでインタフェースなどを策定し,共通で使うことを目的とした技術
  • 競合他社がまねできないような,自動車エンジンのアイドリングストップ技術
  • 競合他社と同じCPUコアを採用し,ソフトウェアの移植性を生かす技術
  • 製品の早期開発,早期市場投入を目的として,汎用部品を組み合わせて開発する技術
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H29秋期 問70

分類

ストラテジ系 » 経営戦略マネジメント » 経営戦略手法

正解

解説

コア技術は、長年の企業活動により蓄積され、他社に真似できない、または競争力の源となり企業経営の核となるの技術のことです。

コア技術をもつ企業は、市場において持続的な優位性をもつことができます。また企業が展開すべき方向性がはっきりするので、選択と集中の戦略により効率のいい投資効果を得やすくなるメリットがあります。

選択肢の事例のうち、自社のみ技術と権利を有し市場競争力に好影響を与えるコア技術は「イ」だけです。
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