技術開発戦略の立案 (全12問中6問目)

No.6

プロダクトイノベーションの例として,適切なものはどれか。
  • シックスシグマの工程管理を導入し,製品品質を向上する。
  • ジャストインタイム方式を採用し部品在庫を減らす。
  • 製造方法を見直し,コストを下げた製品を製造する。
  • マルチコアCPUを採用した,高性能で低消費電力の製品を開発する。

分類

ストラテジ系 » 技術戦略マネジメント » 技術開発戦略の立案

正解

解説

イノベーションとは英語で「新機軸」や「技術革新」という意味で、今までにないアイデアから新たな価値を創造し、社会に大きな変化をもたらすことをいいます。
イノベーションはその性質によって「プロセスイノベーション」と「プロダクトイノベーション」の2つに分類されます。
プロセスイノベーション
製品やサービスを生み出す過程にある工程や物流の改善による技術革新
プロダクトイノベーション
革新的な新製品を開発するといった、製品そのものに関する技術革新
したがってプロダクトイノベーションに該当するのは「エ」のみ、その他の記述はプロセスイノベーションの例です。
© 2010-2018 応用情報技術者試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop