エンジニアリングシステム (全16問中14問目)

No.14

セル生産方式の利点が生かせる対象はどれか。
  • 生産性を上げるために,大量生産が必要なもの
  • 製品の仕様が長期間変わらないもの
  • 多種類かつフレキシブルな生産が求められるもの
  • 標準化,単純化,専門家による分業が必要なもの
  • [この問題の出題歴]
  • 初級シスアド H18秋期 問74
  • 応用情報技術者 H23特別 問71
  • 基本情報技術者 H24秋期 問73
  • 基本情報技術者 H27秋期 問71
  • 基本情報技術者 H30春期 問73

分類

ストラテジ系 » ビジネスインダストリ » エンジニアリングシステム

正解

解説

セル生産方式は、製造業における生産方式の一種で、1人、または少数の作業者チームで製品の組み立て工程を完成(または検査)まで行います。ライン生産方式などの従来の生産方式と比較して、作業者一人が受け持つ範囲が広く多品種を生産するときフレキシブルな切り替え可能なのが特徴です。

作業者の周囲に組付工具や部品、作業台が「コ」の字型に囲む様子を細胞に見立てて「セル生産方式」と呼ばれています。
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