エンジニアリングシステム (全16問中16問目)

No.16

製造業のA社では,NC工作機械を用いて,四つの仕事a〜dを行っている。各仕事間の段取り時間は表のとおりである。合計の段取り時間が最小になるように仕事を行った場合の合計段取り時間は何時間か。ここで,仕事はどの順序で行ってもよいものとし,FROMからTOへの段取り時間で検討する。
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  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者 H22秋期 問72
  • 応用情報技術者 H24秋期 問73

分類

ストラテジ系 » ビジネスインダストリ » エンジニアリングシステム

正解

解説

四つの仕事a〜dの順序のすべての組合せ(24通り)に対して、段取り時間を検証していけばなんとかなります。表の中で、段取り時間が最小の"1"である仕事の流れを活かすことに着目して考えていけば早く正解にたどりつけるででょう。

段取り時間が最小となる順序は、

 仕事b→(1時間)→仕事a →(1時間)→仕事c →(2時間)→仕事d

で段取り時間は4時間となります。
 
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