エンジニアリングシステム (全16問中2問目)

No.2

セル生産方式の特徴はどれか。
  • 作業指示と現場管理を見えるようにするために,かんばんを使用する。
  • 生産ライン上の作業場所を通過するに従い製品の加工が進む。
  • 必要とする部品,仕様,数量が後工程から前工程へと順次伝わる。
  • 部品の組立てから完成検査まで,ほとんどの工程を1人又は数人で作業する。
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H22秋期 問73

分類

ストラテジ系 » ビジネスインダストリ » エンジニアリングシステム

正解

解説

セル生産方式は、製造業における生産方式で、1人、または数人程度の作業者チームが製品の組立工程を完成(または検査)まで担当する方式です。ライン生産方式などの従来の生産方式と比較して、作業者一人が受け持つ範囲が広く少量多品種を生産するときフレキシブルな切り替えが可能な生産体制です。

作業者の周囲を、組付工具や部品および作業台が「コ」の字型に囲む様子を、細胞に見立てセル生産方式と呼ばれています。
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  • かんばん方式の説明です。
  • ライン生産方式の説明です。
  • 後工程引き取り方式の説明です。
  • 正しい。
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