経営・組織論 (全15問中3問目)

No.3

ワークシェアリングの説明はどれか。
  • 企業が継続雇用の前提として,従業員に対して他社でも通用する技術・能力の維持責任を求める一方,企業も従業員の能力開発を積極的に支援する。
  • 従業員1人当たりの労働時間を短縮したり仕事の配分方法を見直したりするなど,労働者間で労働を分かち合うことで雇用維持・創出を図る。
  • 専門業務や企画業務における労働時間は,実際の労働時間に関係なく,労使協定であらかじめ取り決めた労働時間とみなす。
  • 能力主義と実績主義の徹底,経営参加意識の醸成,業績向上へのインセンティブなどを目的に,職務と能力,業績を基準に報酬を決める。

分類

ストラテジ系 » 企業活動 » 経営・組織論

正解

解説

ワークシェアリングは、仕事(work)と共有(sharing)を組合わせた言葉で、人々の間で雇用を分かち合うことを意味し、労働時間の短縮によって仕事の機会を増やす考え方です。

ワークシェアリングは2タイプに大別されます。
雇用維持型
一時的な業績悪化、あるいは中高年等の余剰人員の発生に対処するため、1人あたりの労働時間を少なくすることで雇用を維持しようとするもの
雇用創出型
1人のフルタイム従業員が行っていた仕事を、複数人のパートタイム等の短時間雇用で賄うことで、多くの人々に雇用機会を与えるもの
  • CDP(Career Development Program)の説明です。
  • 正しい。ワークシェアリングの説明です。
  • 裁量労働制の説明です。
  • 成果・能力主義の説明です。
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