会計・財務 (全30問中1問目)

No.1

取得原価30万円のPCを2年間使用した後,廃棄処分し,廃棄費用2万円を現金で支払った。このときの固定資産の除却損は廃棄費用も含めて何万円か。ここで,耐用年数は4年,減価償却は定額法,定額法の償却率は0.250,残存価額は0円とする。
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者 H25春期 問77
  • 応用情報技術者 H27春期 問78

分類

ストラテジ系 » 企業活動 » 会計・財務

正解

解説

耐用年数は4年,減価償却は定額法,定額法の償却率は0.250なので1年間の償却額は、

 300,000×0.250=75,000(円)

となります。

つまり固定資産の取得から2年後の帳簿価額は、

 300,000−(75,000×2)=150,000(円)

です。150,000円の固定資産を廃棄処分するので、除却損は150,000円と廃棄費用20,000を合わせた17.0万円になります。

下図は帳簿価額の変化を仕訳の流れとともに表にしたものです。
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