知的財産権 (全14問中4問目)

No.4

日本において,産業財産権と総称される四つの権利はどれか。
  • 意匠権,実用新案権,商標権,特許権
  • 意匠権,実用新案権,著作権,特許権
  • 意匠権,商標権,著作権,特許権
  • 実用新案権,商標権,著作権,特許権
  • [この問題の出題歴]
  • 初級シスアド H15秋期 問77
  • 基本情報技術者 H17秋期 問80
  • 基本情報技術者 H22秋期 問78

分類

ストラテジ系 » 法務 » 知的財産権

正解

解説

産業財産権は、著作権と並び知的財産権に分類される権利です。著作権は創作物が創作された時点で発生するのに対して、産業財産権は関係機関に申請をして認められなければ権利として登録されません。

産業財産権には次の4つの権利が含まれ、いずれも申請・登録が必要です。
  • 自然の法則や仕組みを利用した価値ある発明である 特許権(権利期間20年)
  • 物品の形状、構造または組み合わせに係る考案のうち発明以外のものに対して認められる 実用新案権(10年)
  • 製品の価値を高める形状やデザインに対する権利 意匠権(20年)
  • 商品の名称やロゴマークなどを保護する 商標権(10年)
したがって正しい組合せは「ア」です。
78.gif/image-size:300×221
© 2010-2018 応用情報技術者試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop