メモリ (全50問中10問目)

No.10

DRAMの説明として,適切なものはどれか。
  • 1バイト単位でデータの消去及び書込みが可能な不揮発性のメモリであり,電源遮断時もデータ保持が必要な用途に用いられる。
  • 不揮発性のメモリでNAND型又はNOR型があり,SSDに用いられる。
  • メモリセルはフリップフロップで構成され,キャッシュメモリに用いられる。
  • リフレッシュ動作が必要なメモリであり,PCの主記憶として用いられる。
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H25秋期 問23

分類

テクノロジ系 » コンピュータ構成要素 » メモリ

正解

解説

DRAM(Dynamic Random Access Memory)は、コンデンサに電荷を蓄えることにより情報を記憶し、電源供給が無くなると記憶情報も失われる揮発性メモリです。集積度を上げることが比較的簡単にできるためコンピュータの主記憶装置として使用されています。
コンデンサに蓄えられた電荷は時間が経つと失われてしまうためにDRAMでは記憶内容を保持するために随時「リフレッシュ操作」を行う必要があります。
  • フラッシュメモリに関する記述です。DRAMは揮発性メモリです。
  • フラッシュメモリに関する記述です。DRAMは揮発性メモリです。
  • SRAMに関する記述です。
  • 正しい。DRAMの説明です。
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