オペレーティングシステム (全95問中2問目)

No.2

セマフォを用いる目的として,適切なものはどれか。
  • 共有資源を管理する。
  • スタックを容易に実現する。
  • スラッシングの発生を回避する。
  • セグメンテーションを実現する。
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H19春期 問29

分類

テクノロジ系 » ソフトウェア » オペレーティングシステム

正解

解説

セマフォ(semaphore)とは、直訳すれば信号機の意味で、並行動作している複数のタスク間で共通して使用する資源へのアクセスを制御するメカニズムです。整数型の共有変数である「セマフォ変数」と、それを操作する「P操作」「V操作」で同時更新によってエラーを引き起こす処理部分の排他制御を行います。

したがって「共有資源を管理する」が適切です。
© 2010-2018 応用情報技術者試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop