ハードウェア (全64問中16問目)

No.16

アクチュエータの説明として,適切なものはどれか。
  • アナログ電気信号を,コンピュータが処理可能なディジタル信号に変える。
  • キーボード,タッチパネルなど,コンピュータに情報を入力するデバイスである。
  • コンピュータが出力した電気信号を力学的な運動に変える。
  • 物理量を検出して,電気信号に変える。
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H29秋期 問22

分類

テクノロジ系 » ハードウェア » ハードウェア

正解

解説

アクチュエータ(Actuator)は、入力された電気エネルギーを物理運動量に変換する機構であり、機械・電気回路を構成する要素です。
一般には伸縮や屈伸といった単純な運動をするものに限られ、モーターやエンジンのような動力を持続的に発生させるものはアクチュエータには分類されないようです。

したがって「ウ」が正解です。
  • A/Dコンバータ(アナログ・ディジタル変換器)の説明です。
  • 静電センサーの説明です。アクチュエータは入力デバイスではありません。
  • 正しい。アクチュエータの説明です。
  • センサの説明です。
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