インタフェース設計 (全8問中1問目)

No.1

コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。
  • シーケンスコード
  • デシマルコード
  • ニモニックコード
  • ブロックコード
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者 H27秋期 問24

分類

テクノロジ系 » ヒューマンインタフェース » インタフェース設計

正解

解説

ニモニックコード(Mnemonic Code)は、表意コードとも言い、値から対象のデータが容易に連想できる英数字・記号の組合せをコードとして割り当てる方式です。他のコードよりも桁数が多くなりますが、利用者が記憶しやすい利点があり、商品番号や製品の型番としてよく使用されています。

例)
国名:日本→JP,アメリカ→US
色名:黒→BK,白→WH
プロジェクトマネージャ→PM など
  • シーケンスコードは、順番コードともいい、0001→0002→0003→…→9999 というように連続した値をデータに1つずつ割り当てていく方式です。
  • デシマルコードは、10進コードとも言い、全てのデータを0〜9の10グループに分割し、さらにグループごとに10個のサブグループに分割することを繰り返していく方式です。図書コード内の分類コードで使用されています。
  • 正しい。
  • ブロックコードは、区分コードとも言い、営業部は1000〜1999、企画部は2000〜2999というようにグループごとに定められた範囲内でコードを割り当てる方式です。上位桁を見るだけで、どのグループに属しているのか判断できる特徴があります。
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