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【ス】からはじまるキーワード(22語)

スキャナ Scanner
紙に書かれた画像などのアナログ情報をセンサで読み取りディジタルデータに変換してコンピュータに取り込む装置。
IPFEAP テクノロジ系
スキャビンジング 
シュレッダーにもかけられず企業のゴミ箱に捨てられている書類を収集し、重要な情報に再構成する行為。
IPFEAP テクノロジ系
スタック Stack
後入先出し方式でデータを入出力する記憶構造のこと。
サブルーチン終了後の戻りアドレスや局所変数などを保持するのに使用される。
FEAP テクノロジ系
スタブ stub
トップダウンテストにおいて未完成の下位モジュールの代わりに結合されるテスト用モジュール。上位モジュールからの呼び出しに対して適切な値を返す役割をもつ。
FEAP テクノロジ系
ステップ数見積もり法 
ソフトウェアの見積もりで、プログラムの行数やファイルサイズなどを基に,ソフトウェアの規模を見積もる手法
IPFEAP マネジメント系
ステークホルダアナリシス stakeholder analysis
システム開発で上流工程における要求分析の精度と質を向上させるために行われるステークホルダに対する分析手法。提供するシステムを利用する人だけでなく開発者などシステムに関わる幅広い人を対象とし、分析結果から顧客の生の声(VoC…Voice of Customers)の中で優先度の高いものを判断する。

ステークホルダ=利害関係者、アナリシス=分析・解析
IPFEAP ストラテジ系
ステートチャート 
UMLの1つで、状態遷移図を基本にして、オブジェクト内に存在する状態や、その状態の移り変わりを表現する図
FEAP テクノロジ系
ストアドプロシージャ Stored Procedure
複数のSQL文から成るデータベースに対する一連の処理をまとめた手続きにして、データベース管理システムに保存したもの。利用者は通常のクエリを発行する代わりに、データベース管理システム内の手続きをCall命令で呼び出すことによって目的の処理を実行させることができる。

ストアドプロシージャの主な利点は次の3点である。
  1. 1回の要求でデータベースに複数のクエリを発行することができるので、クライアントから直に同数のクエリを発行する場合と比較して、クライアント-サーバ間のネットワーク負荷の軽減が期待できる。
  2. 複雑な処理の標準化・共有化ができる。
  3. SQL文を1つずつ発行する場合と比較して手間が少ない。
FEAP テクノロジ系
ストップウォッチ法 
1サイクルの作業時間が短い場合や観測前に作業を分割できる場合に,その作業時間をストップウォッチで測定する手法。
FE ストラテジ系
ストリクトルーティング Strict Routing
通信パケットの転送経路を、送信側のルータで指定する方法。
AP テクノロジ系
スパイウェア 
利用者や管理者の意図に反してインストールされ、利用者の個人情報やアクセス履歴、及びキーストロークなどの情報を秘密裏に収集し、勝手に外部に送信するプログラムの総称。
IPFEAP テクノロジ系
スパイラルモデル 
「設計」~「プログラミング」「テスト」という一連の開発工程を繰り返しながら開発工程の規模を拡大し、開発コストの増加などのリスクを最小にしつつシステム開発を行う開発モデル。
IPFEAP マネジメント系
スパニングツリー 
ループ状になっているネットワークにおいて、パケットが永久に周回するのを防ぐための手法
AP テクノロジ系
スプリッタ 
ADSLで使用される機器で、データ用の高周波の信号と音声用の低周波の信号を分離したり,合成したりする装置。
IPFEAP テクノロジ系
スプーリング 
プリンタなどの低速な入出力装置に対するデータの転送を磁気ディスク装置などを介して実行する機能のこと。入出力装置とCPUでは動作速度の差が大きく、CPUが処理の途中で入出力命令をだすと、入出力動作が終了するまでの間はCPUの待ち時間が増加し、スループットが低下してしまう。スプーリングでは、入出力装置とやり取りするデータを一度外部記憶装置などへ転送し、外部記憶装置と入出力装置の間でデータをやり取り方法をとる。これによってCPUは低速な入出力装置の動作完了を待つことなく、次の処理に移ることができるためスループットを大幅に向上させることができる。
FEAP テクノロジ系
スマートグリッド smart grid
ディジタル機器による通信能力や演算能力を活用して電力需給を自律的に調整する機能を持たせることにより、省エネとコスト削減及び信頼性と透明性の向上を目指した新しい電力網のこと。
IPFEAP ストラテジ系
スラッシング Thrashing
仮想記憶システムにおいて主記憶が少ない状態でたくさんのプログラムを実行すると、ページング処理が多発しシステムのオーバーヘッドが増加する。その結果アプリケーションのCPU使用率が極端に下がる現象のこと。
FEAP テクノロジ系
スループット Throughput
システムで単位時間当たりに処理される仕事の量を表す言葉。データ処理におけるスループットには、コンピュータに搭載されるCPUのクロック周波数やハードディスクの回転速度、OSなど、様々な要因が影響し、システムのパフォーマンスの評価基準となる。
IPFEAP テクノロジ系
スレッド thread
OSから見た実行単位であるプロセスを細分化し、1つのプログラム内で効率よく並列処理を行わせるための仕組み。スレッドは自身が属するプロセスのアドレス空間を共有するため、関連する処理を並行処理させる場合には、複数のプロセスで行うよりも複数のスレッド(マルチスレッド)にしたほうがメモリの無駄が生じず、制御なども高速に行うことができる。
FEAP テクノロジ系
スロットイン slot-in
CDやDVDなどの光学メディアをコンピュータに出し入れする際、トレイがなく、挿入口に直接メディアを挿入する方式のこと。
IP テクノロジ系
スワッピング swapping
なんらかの理由で主記憶上にあるプログラムが長時間待ち状態になっている場合に、そのプログラムを実行中のまま補助記憶上のスワップと呼ばれる場所に退避し、他のプログラムを主記憶にロードすることで主記憶の効率的な利用を行う方法。
FEAP テクノロジ系
垂直統合 すいちょくとうごう
生産を行う工場が部品工場や営業会社などのようにサプライチェーンの上流や下流にある工程を企業グループに統合することで市場競争力を高めるビジネスモデル。
IPFEAP ストラテジ系
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