H29年春期午後問4について

応用情報一発合格さん  
(No.1)
設問3の(エ)についてですが、
法務APサーバは対応する物理サーバが1つしかなく、
冗長化できないのに、理由として適切でよろしいのでしょうか?
2018.03.06 21:37
今さら聞けないさん 
(No.2)
合格者ではないので、参考程度の投稿と思ってください。

エ.物理サーバの陣害時に備えてシステムを冗長化する

まず、冗長化が必要とされるのは会計システムの方です。
「会計システムは24時間無停止での稼働が必要で…」
「会計システムの冗長化構成は維持する。具体的には会計システムを負荷分散装置による
  アクティブ/アクティブ方式の構成とする」
表の会計APサーバを確認すると、PS1にサーバ1、PS2にサーバ2があり、どちらか一方の物理サーバが停止しても稼働を続けられます。たぶん、解答「エ」については会計システム限定で当てはまっているということではないでしょうか。

法務システムについて補足すると、スレ主さんのいうとおり冗長化をやめています。
「法務システムは30分以内の停止が許容されている」
「法務APサーバの待機系であるサーバ6は廃止する」
法務APサーバはPS2のサーバ5ですが、仮にPS2が停止したとしても、
表2の仮想化システムの機能の説明にあるとおり、ライブマイグレーションと自動再起動により別の物理サーバで数分で稼働できます。なので法務システムは冗長化の必要がなくなったのでしょう。
2018.03.06 23:25

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