ネットワーク方式 (全41問中32問目)

No.32

クラスCのプライベートIPアドレスとして利用できる範囲はどれか。
  • 10.0.0.0〜10.255.255.255
  • 128.0.0.0〜128.255.255.255
  • 172.16.0.0〜172.31.255.255
  • 192.168.0.0〜192.168.255.255
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H22春期 問38

分類

テクノロジ系 » ネットワーク » ネットワーク方式

正解

解説

クラスA〜Dの各アドレスクラスは、以下のようにIPアドレスの先頭4ビットによって区別されています。
クラスA
先頭ビットが0 (先頭8ビットの10進表記が0〜127)
クラスB
先頭ビットが10 (先頭8ビットの10進表記が128〜191)
クラスC
先頭ビットが110 (先頭8ビットの10進表記が192〜223)
クラスD
先頭ビットが1110 (先頭8ビットの10進表記が224〜239)
  • 先頭ビットが"0"なのでクラスAで利用できる範囲です。1つのネットワーク内でノードに割りふれるアドレス数は最大で約1677万個です。
  • 先頭ビットが"10"なのでクラスBで利用できる範囲です。1つのネットワーク内でノードに割りふれるアドレス数は65,534個です。
  • 先頭ビットが"10"なのでクラスBで利用できる範囲です。
  • 正しい。IPアドレスの先頭ビットが"110"なのでクラスCで利用できる範囲です。1つのネットワーク内でノードに割りふれるアドレス数は最大254個です。
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