ネットワーク方式 (全41問中39問目)

No.39

東京本社と各支店間を直接接続している通信ネットワークに,回線多重化装置(図の●印)を導入し,通信ネットワークのコストダウンを図った。このときの月額経済効果は何万円か。ここで,新旧ネットワークの各支店間の月額回線費用(万円)は図に示すとおりである。また,回線多重化装置は1台300万円の装置を月額料率2%のリース契約で2台導入することにし,モデムなどの通信装置の金額は無視する。
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分類

テクノロジ系 » ネットワーク » ネットワーク方式

正解

解説

[旧ネットワークの月額コスト]
3つの月額回線費用の合計です。

 26+30+30=86(万円)

[旧ネットワークの月額コスト]
3うの月額回線費用の合計に回線多重化装置2台分のリース料を加えた金額です。

 37+15+9+(300×0.02×2)
=61+12=73(万円)

したがって月額経済効果は13万円です。
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