情報セキュリティ (全101問中88問目)

No.88

VBScript(Visual Basic Script)で作られたコンピュータウイルスの特徴はどれか。
  • HTML形式の電子メール本文などに埋め込まれたスクリプトによって動作する。
  • 感染対象が実行形式ファイルであるか文書ファイルであるかにかかわらず,すべてのOSで動作する。
  • 実行ファイルはなくワープロの文書ファイルなどに感染し,関連するアプリケーションソフトを利用して動作する。
  • ブートセクタに感染して,通常のプロセス起動前にウイルスが呼び出されて動作する。

分類

テクノロジ系 » セキュリティ » 情報セキュリティ

正解

解説

VBScriptは、プログラム言語Visual Basicの簡易版でありMicrosoft Windows上で動作するスクリプト言語です。VBScriptで作られたコンピュータウィルスは、メール本文やWebページなどのHTML形式の文書に埋め込まれ、閲覧したと同時に実行されるスクリプトによってコンピュータを感染させるという特徴を持っています。
  • 正しい。
  • 感染対象はMicrosoft Windowsがインストールされたコンピュータのみです。
  • マクロウィルスの特徴です。
  • ブートセクタウィルスの特徴です。
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