ソフトウェア方式設計・詳細設計 (全51問中36問目)

No.36

度々発生する設計上の課題を解決するために繰り返し用いる,オブジェクトやクラスの構造を記述したものはどれか。
  • イディオム
  • デザインパターン
  • フレームワーク
  • モデリング

分類

テクノロジ系 » システム開発技術 » ソフトウェア方式設計・詳細設計

正解

解説

  • イディオムとは、そのプログラミングで用いられる慣用語や典型的なプログラミングテクニックのことです。
  • 正しい。デザインパターンは、オブジェクト指向プログラミングにおいて頻繁に使われる設計法を、部品の構成・使い方など共に共通パターンとして定義したものです。GoF(Gang of four)による23種のパターンが知られています。
  • フレームワークは、プログラミングやシステム設計での再利用を目的として汎用的な枠組みのことです。システム開発にフレームワークを利用することで品質の向上・開発工数の削減・標準化ができるなどの利点があります。
  • モデリングは、対象となる業務を分析しシステム化の前提となるデータモデルを定義する作業です。
© 2010-2019 応用情報技術者試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop