ソフトウェア構築 (全29問中9問目)

No.9

エラー埋込み法による残存エラーの予測において,テストが十分に進んでいると仮定する。このとき,当初の埋込みエラー数は48個である。テスト期間中に発見されたエラーの内訳は,埋込みエラー数が36個,真のエラーが42個である。このとき,残存する真のエラー数は何個と推定されるか。
  • [この問題の出題歴]
  • ソフトウェア開発技術者 H19秋期 問45

分類

テクノロジ系 » システム開発技術 » ソフトウェア構築

正解

解説

埋め込みエラーと真のエラーの検出率は同じと考えられます。埋め込みエラーは48個中36個検出できているので、真のエラーの総数をN個とすると、

 36/48=42/N
 36N/48=42
 36N=42×48
 N=56

真のエラーの総数は56個とわかります。現在は56個中42個が検出済みなので残存エラー数は14個と推定できます。
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