開発プロセス・手法 (全45問中43問目)

No.43

ソフトウェアの再利用技術のうち,リバースエンジニアリングを説明したものはどれか。
  • 既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す技術である。
  • 既存のプログラムから導き出された仕様を修正して,新規プログラムを開発する技術である。
  • 既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み立てて,新規プログラムを開発する技術である。
  • クラスライブラリにある既存のクラスを再利用しながら,新規プログラムを開発する技術である。
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者 H24春期 問50
  • ソフトウェア開発技術者 H19春期 問40

分類

テクノロジ系 » ソフトウェア開発管理技術 » 開発プロセス・手法

正解

解説

リバースエンジニアリング(Reverse Engineering)は、ソフトウェアの動作を解析するなどして、製品の構造を分析し、そこから製造方法や動作原理、設計図、ソースコードなどを調査する技法です。
  • 正しい。リバースエンジニアリングの説明です。
  • フォワードエンジニアリングの説明です。
  • オブジェクト指向プログラミングの説明です。
  • 差分プログラミングの説明です。
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