データ操作 (全53問中5問目)

No.5

関係データベースにおける実表と導出表に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  • 実表に対する射影,結合などによって導出表が得られる。
  • 導出表は,データを参照する場合だけに用いる。
  • 導出表は,複数の実表から得られる表である。
  • 導出表は,元の実表の列だけからなる。
  • [この問題の出題歴]
  • ソフトウェア開発技術者 H20秋期 問63

分類

テクノロジ系 » データベース » データ操作

正解

解説

導出表(ビュー)は、1つ以上の基礎となる表(実表)から関係データベース操作によって作成される仮想の表で、SQLではCREATE VIEW文によって作成されます。

導出表は実データを持たず、閲覧・更新要求の度に実表を関係演算して作り出されています。
  • 正しい。
  • 条件が揃えば実表のデータを更新可能とすることもできます。
  • 必ずしも複数ではなく「1つ以上」の表から得られる表です。
  • 元の表や他のビューのデータを組み合わせたり、集計関数により得られた列を定義することが可能です。
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