トランザクション処理 (全50問中19問目)

No.19

関係データベースの表定義において,列の値の重複を禁止するために指定する字句はどれか。

分類

テクノロジ系 » データベース » トランザクション処理

正解

解説

  • CLUSTERING(クラスタリング)は、複数のコンピュータを結合し、葡萄の房(クラスタ)のようにひとまとまりとしてふるまわせる技術です。SQLの1つであるCLUSTER句は表をクラスタ構成にする文です。
  • DISTINCTは、関係演算において重複する行を取り除くことを指定する字句です。
  • NOT NULLは、列の値として空値(NULL)を認めない制約です。
  • 正しい。UNIQUEは、設定された列が他行がもつ値との重複を認めない制約です。
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