平成27年春期 午前問12

通りすがりの者さん  
(No.1)
解説のスケールアウトの説明に「処理能力や可用性を向上させる」とありますが、一般に可用性の向上は含まないのではありませんか?
以下も同様です。
基本情報技術者 平成29年春期 午前問12

そうだとすると、「スケールアウトに関する記述は「ウ」、その他はスケールアップの例です」とありますが、アは、スケールアウトでもスケールアップでもなく、RAIDの説明ということになります。
2018.01.10 11:21
管理人 
(No.2)
ご指摘の通り、スケールアウトの主目的は処理能力の向上であり可用性の向上ではありません。しかし、スケールアウトではサーバ台数を増やすことで性能アップを図るので、サーバ群単位で考えると耐障害性が高まり、可用性の向上に寄与すると理解しております。
「ア」の説明に関しては、物理サーバ自体の性能向上ではなくスケールアップとスケールアウトのどちらでもないことが明白なので、見直しをいたしました。RAIDと言い切ってしまうことについては判断しかねたので、

「物理サーバ自体の性能向上ではないので、スケールアップでもスケールアウトでもありません。」

という説明に留めました。
2018.01.22 15:28

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