応用情報学習中ですが、AWSを先に取得するのは有効ですか?

かずはさん  
(No.1)
応用情報技術者試験を受験予定の理系大学院生です。今年4月からSIerとして働きます。

現在、応用情報の午前問題は過去問演習でおおよそ8割程度取れています。ただ、自分の中では知識が体系的につながっている感覚があまりなく、「問題は解けるが理解が浅い部分もあるのでは」と感じています。

当初は今年4月の試験を目標に勉強していましたが、試験が10月に延期されたため、卒業までの残り1か月の学習計画を見直しています。

そこで、

・応用情報の勉強は軽めに継続(週2〜3回程度の演習)
・その間にAWSの資格(Cloud PractitionerやSAAなど)の学習を進める

という方針を検討しています。

質問は以下の2点です。

応用情報で学んだ知識(ネットワーク、データベース、仮想化など)は、AWS資格の学習にどの程度役立つでしょうか。

AWSの学習を先に進めることで、インフラやDBの理解が具体的なイメージと結びつき、結果的に応用情報の理解も深まると考えていますが、実際のところどうでしょうか。

社会人になる前のこの1か月を有効に使いたいと考えています。ご意見をいただけるとありがたいです。
2026.03.01 17:23
かずはさん  
(No.2)
応用情報の試験は11月でした。失礼しました。
2026.03.01 17:25
剛蔵さん 
(No.3)
多少は役に立つと思います。しかし、AWSと応用情報では、出題範囲がかなり違ってきます。応用情報の方が圧倒的に広範囲です。
2026.03.01 19:00
かずはさん  
(No.4)
剛蔵さん

回答いただき、ありがとうございます。

本当におっしゃる通りだと思います。

その上で、応用情報で得た幅広い知識の中で、まだ自分の中では点として存在している部分が、AWSの具体的なサービスや構成設計と結びつくことで、少しでも線になればと考えております。

試験対策というよりも、理解の具体化や実務イメージの補強という位置づけで、うまく両立できればと思っいました。

貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
2026.03.01 19:15
moiさん 
(No.5)
基本情報とAWS_SSAを取得している社会人です。
26年度春期の応用情報受験に向けて勉強しておりました。

(No.3)さんが回答している通り、範囲が全く異なりますので、
連想出来たらラッキー程度で、相乗効果を期待しない方が良いと思います。

イメージとして、IPAは「野球」というスポーツに関する問いに対し、
AWSは「阪神」という特定のチーム(サービス)に関する問いです。

情報系且つ既に応用過去問が8割の実力であれば、AWS挑戦の基礎は問題ないです。
11月の応用情報まではかなり時間があるので、この1カ月で資格勉強するのであれば、
AWSに絞ってサクッと取得することをお勧めします。
※4月からは会社のルールを学んだり、同期との出会いなど、
 資格試験に引けを取らない大切なイベントがあるのと、
 生活がガラッと変わり、慣れるまで疲れると思いますので。。。

新社会人、頑張ってください。
2026.03.01 21:22
かずはさん  
(No.6)
moi様

ご回答ありがとうございます。

具体的なイメージ(野球と阪神の例え)まで挙げていただき、とても分かりやすかったです。
確かに、出題範囲という観点では直接的な相乗効果は大きくないという点、納得いたしました。

また、4月以降の環境変化についてのアドバイスも大変参考になりました。
(4月でも勉強できるだろうと思っていました...)
今のうちに集中して取り組めることにしっかり向き合いたいと思います。

温かいお言葉までいただき、ありがとうございます。
新社会人として頑張ります。
2026.03.01 21:55
山田さん 
(No.7)
個人的にはCCNAの方が役立つと思いますが
NW分野の解きやすさが段違いになります。
2026.03.03 01:47
わさびさん 
(No.8)
AWS SAA取得後に応用情報に受かった者です。
結論としては、AWS、できればSAA目指して勉強されても良いと思います。
理由は、ネットワークやシステム全般に対する解像度が一段上がると思うからです(私の経験ベースですが)

AWS用語が出てくるとはいえ、システム組む上での肌感覚みたいなものが身に付くと思います。CDNやDNSとかコンテナ周りとかも含め。
一方で、応用情報で要求されるマネジメント系知識はほとんど出ないとは思いますが、技術分野の補強という意味では役立つ部分は大きいと思います。
2026.03.05 14:31
ぽんたさん 
(No.9)
少し回答がずれますが、新社会人ということであれば、配属までにAWSの資格を取得することで、AWS関連の実務にアサインされる確率を高めておく、というのも選択肢の1つかと思いました。
2026.03.07 13:28
かずはさん  
(No.10)
皆様、回答いただきありがとうございます。

AWSに挑戦してみたい気持ちが強く、そちらの勉強を進めてみようと思います。
また、業務内容的にもAWS資格の取得の方が、配属などのイベントでメリットがあるのではないかと考えたのも理由の一つです。
(ぽんた様がおっしゃっていた[No.9]の戦略です)

以下、私と同じように悩まれている方に向けて、少し勉強してみた感想を共有します。

今週の水曜日に、AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)を実際に取得しました。
取得してみた実感としては、応用情報の学習がAWS資格の勉強のしやすさにつながったと感じています。
(わさび様[No.8]がおっしゃっていた通りです)

例えばAWSでは、

・ドメイン取得:Route 53
・ロードバランサ:ELB

といったサービスを利用します。

しかし、そもそもドメイン(DNS)とは何なのか、どのようにしてWebサイトが表示されているのか、といった基礎的な部分は情報処理試験で学習していたため、比較的イメージしやすかったです。

これは、応用情報の学習を午前・午後ともに進めていたことが大きかったのではないかと思います。

今後も引き続き、AWS認定ソリューションアーキテクト(SAA)の取得に向けて勉強していく予定です。
2026.03.07 16:47

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