平成29年秋問75道路状況から時間を求める
しおあじさん
(No.1)
道路状況を加味して所要時間の平均を求める問題です。
私はこの問題を読んで「渋滞だったら一般道を使うから80分で確定。順調立った場合、本当に順調か、真偽があるから2パターンある。つまり3パターン時間を求めて足せばいいんだ!」と考えました
しかし回答をみると高速道路の真の状態から計算しています、合計も4パターンです。
渋滞と知っていれば真の状態がなんであれ、高速道路は使わないのではないでしょうか?
問題文のどこにヒントがあった教えていただきたいです
私はこの問題を読んで「渋滞だったら一般道を使うから80分で確定。順調立った場合、本当に順調か、真偽があるから2パターンある。つまり3パターン時間を求めて足せばいいんだ!」と考えました
しかし回答をみると高速道路の真の状態から計算しています、合計も4パターンです。
渋滞と知っていれば真の状態がなんであれ、高速道路は使わないのではないでしょうか?
問題文のどこにヒントがあった教えていただきたいです
2026.08.23 17:25
jjon-comさん
★AP プラチナマイスター
(No.2)
応用情報 平成29年 秋期 午前 問75
https://www.ap-siken.com/kakomon/29_aki/q75.html
はい、そのとおりです。
はい、そのとおりです。
交通情報がどうであるかに関わらず
高速道路の混雑具合の確率は,混雑している状態が0.4,混雑していない状態が0.6
だと問題文に書かれていますが、
高速道路の真の状態がどうであるかに関わらず
交通情報が"渋滞"である確率、"順調"である確率については書かれていません。
その代わり、表の形で、
・高速道路が混雑して いる とき、"渋滞"の確率は0.9、"順調"は0.1
・高速道路が混雑していないとき、"渋滞"の確率は0.2、"順調"は0.8
だと書かれています。
したがって、
高速道路の真の状態に関わらず交通情報が"渋滞"である確率は、
「混雑している、かつ、"渋滞"」+「混雑していない、かつ、"渋滞"」
= 0.4×0.9 + 0.6×0.2 = 0.48 です。
このまとめた 0.48 を「渋滞だったら一般道で確定、という1パターン」だとするならば、あとは、
「混雑している、かつ、"順調"」の1パターンと
「混雑していない、かつ、"順調"」の1パターンの
計3パターンを考慮して計算すればよいわけです。
https://www.ap-siken.com/kakomon/29_aki/q75.html
> 渋滞と知っていれば真の状態がなんであれ、高速道路は使わないのではないでしょうか?
はい、そのとおりです。
> 「渋滞だったら一般道を使うから80分で確定。順調立った場合、本当に順調か、真偽があるから2パターンある。つまり3パターン時間を求めて足せばいいんだ!」
はい、そのとおりです。
> しかし回答をみると高速道路の真の状態から計算しています、合計も4パターンです。
交通情報がどうであるかに関わらず
高速道路の混雑具合の確率は,混雑している状態が0.4,混雑していない状態が0.6
だと問題文に書かれていますが、
高速道路の真の状態がどうであるかに関わらず
交通情報が"渋滞"である確率、"順調"である確率については書かれていません。
その代わり、表の形で、
・高速道路が混雑して いる とき、"渋滞"の確率は0.9、"順調"は0.1
・高速道路が混雑していないとき、"渋滞"の確率は0.2、"順調"は0.8
だと書かれています。
したがって、
高速道路の真の状態に関わらず交通情報が"渋滞"である確率は、
「混雑している、かつ、"渋滞"」+「混雑していない、かつ、"渋滞"」
= 0.4×0.9 + 0.6×0.2 = 0.48 です。
このまとめた 0.48 を「渋滞だったら一般道で確定、という1パターン」だとするならば、あとは、
「混雑している、かつ、"順調"」の1パターンと
「混雑していない、かつ、"順調"」の1パターンの
計3パターンを考慮して計算すればよいわけです。
2026.08.23 23:14
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