開発プロセス・手法(全56問中54問目)

スタディング 応用情報技術者講座
ソフトウェアの再利用技術のうち,リバースエンジニアリングを説明したものはどれか。

出典:平成17年秋期 問39

  • 既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す技術である。
  • 既存のプログラムから導き出された仕様を修正して,新規プログラムを開発する技術である。
  • 既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み立てて,新規プログラムを開発する技術である。
  • クラスライブラリにある既存のクラスを再利用しながら,新規プログラムを開発する技術である。
正解 問題へ
分野:テクノロジ系
中分類:ソフトウェア開発管理技術
小分類:開発プロセス・手法
リバースエンジニアリング(Reverse Engineering)は、ソフトウェアの動作を解析するなどして、製品の構造を分析し、そこから製造方法や動作原理、設計図、ソースコードなどを調査する技法です。
  • 正しい。リバースエンジニアリングの説明です。
  • フォワードエンジニアリングの説明です。
  • オブジェクト指向プログラミングの説明です。
  • 差分プログラミングの説明です。

この問題の出題歴


Pagetop