データベース設計(全54問中51問目)

第1,第2,第3正規形とそれらの特徴a~cの組合せとして,適切なものはどれか。
  1. どの非キー属性も,主キーの真部分集合に対して関数従属しない。
  2. どの非キー属性も,主キーに推移的に関数従属しない。
  3. 属性の値として繰返しをもたない。

出典:平成17年秋期 問64

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分野:テクノロジ系
中分類:データベース
小分類:データベース設計
第1、第2、第3正規形の条件は以下の通りです。ここで、関数従属とは一方の属性集合の値 (の集合) がもう一方の属性集合の値 (の集合) を一意に決定する関係のことをいいます。
第1正規形
全ての属性が単一値である状態
第2正規形
第1正規形を満たし、かつ、主キーに部分関数従属する(主キーの真部分集合に関数従属する)属性が存在しない状態
第3正規形
第2正規形を満たし、かつ、主キーからの推移的関数従属が存在しない状態
第1正規形がc,第2正規形がa,第3正規形がbなので、正しい組合せは「ウ」です。

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