模擬試験を公開しました。

管理人  
(No.1)
6月も終わりに近づき、応用情報技術者試験の開催日まで残すところ1カ月あまりになりました。
このサイトをご覧になってくださっている皆さまですから、応用情報技術者全4回の過去問題も、そろそろやりつくしているのではないでしょうか。

そんな皆さまのために、応用情報技術者試験ドットコムでは無料でできるオリジナルの模擬試験(午前対策のみ80問)を用意しました。

過去4回分の過去問の出題バランス・出題順序を吟味したうえで、分野ごとの出題数を決定しているので、まさに模擬試験のように問題を解いていくことができると思います。
(UNIXとOSSの問題はカバーし忘れたので、その内どこかの問題と差し替えるかもしれません。)

なお解説については本試験までには順次追加していく予定です。

過去問題を解き終わってやることがないという方は、ぜひとも挑戦してみてください。
2011.05.24 22:55
TKさん 
(No.2)
模擬試験制作お疲れさまです。
午前試験が7割以上はとれるよう力がついたので、残り1ヶ月で午後対策を重点的にしたいと思います。

また、お金とっても良いので、模擬試験を一括でpdfでダウンロードできると嬉しいです。
検討をよろしくお願いいたします。
2011.05.25 00:17
カルピス王子さん 
(No.3)
6月に応用情報を受けるものです。
こちらのサイトは以前から活用させていただいておりまして、
問題はもちろん、おすすめの参考書、FAQなど参考にさせてもらってます。

模擬試験ありがとうございます!
どれも本試験で出そうな問題ばかりなので、
全部解いてみたいと思います。(^^)

あと、1点気になったのですが、
模擬試験問24の答えは「ウ」ではないのでしょうか?
↓こちらの問題と同じだと思うのですが、正解が「ア」になっていました。
http://www.k4.dion.ne.jp/~type_f/SW_20A_AM/SW_20A_AM_30.html
2011.05.25 14:34
30歳のおっさんさん 
(No.4)
6月に試験を受けるのでいつも便利に使わせてもらってます。

問10なのですが
ア  10×0.6 + 50×(1-0.6) 【6+20】 =26(ナノ秒)
イ  10×0.7 + 60×(1-0.7) 【7+18】 =25(ナノ秒)
ウ  20×0.7 + 50×(1-0.7) 【14+15】=29(ナノ秒)
エ  20×0.8 + 60×(1-0.8) 【16+12】=28(ナノ秒)

から答えは『イ』になりませんか?
2011.05.25 15:34
管理人  
(No.5)
誤りが多くご迷惑をおかけいたしました。

みなさんのご指摘のように、正解が間違えている等の誤りがあったので、早速メンテナンスを行いました。

その結果
  問10  ア→イ
  問11  ア→ウ
  問14  誤字の訂正
  問15  ア→ウ
  問16  誤字の訂正
  問24  ア→ウ
  問42  未完成であった問題を完成
  問67  ア→ウ
の8ヶ所の訂正を行いました。

また解説文がないので、本当に正解かどうか不安になるという声もいただきましたので、できるだけ早く解説を作成するように善処したいと思います。

また気になる部分を見つけましたら、こうしてご連絡いただけると幸いです。
2011.05.26 00:01
管理人  
(No.6)
TKさん

PDF形式での配布ですか。
確かにインターネットにつながっていないコンピュータ上でも問題演習が可能ですし、正解が同じページに記載されなくなるので、より本試験に近い形での学習ができるのかもしれませんね。

これはIPAにて公開されている過去問PDFのように、問題文PDF+解答PDFということでしょうか?

Web上で無償で公開されている情報ですし、本来はPDFも無償で提供されるべきでしょうが、手間やこのサイトのトラフィックを考慮すると、「もしPDFを配布するするなら有償(と言っても数百円程度)で」いうのが現在の私の考えです。

PDF化する道筋は頭の中に描けていますし、皆さんからのニーズがあればぜひ対応したいですね。
2011.05.26 00:18
TKさん 
(No.7)
返信ありがとうございます。
問題+解答のpdf化ですね。数百円程度なら超お買い得じゃないですか!?
過去問の販売は多いけど、予想問題集の販売は少ないような気がします。
なので、需要があると思います。

よろしければお願い致します。
2011.05.26 01:19
50前のオッサンさん 
(No.8)
いつも勉強に使わせていただいています。


問3ですがアだと
(2^2 + 1 ) * 2^3 = (4+1) * 8 = 5*8 = 40
で40倍の値になりませんか?

解答として

xを4ビットシフトしてxを減算 ( 2^4 - 1 ) = ( 16 - 1 ) = 15

または

xを3ビットシフトした値、2ビットシフトした値1ビットシフトした値とx
の合計
(2^3) + (2^2) + 2 + 1 = 8 + 4 + 2 + 1 = 15

ではないでしょうか
2011.05.26 04:26
50前のオッサンさん 
(No.9)
次に

問6ですが
いくつかサンプルすると
A(0,1)→B(1,7)
A(0,6)→B(6,7)
A(3,4)→B(4,4)
で対応してますね

B(j,7-i)←A(i,j)
のエが正解と解釈すべきとおもうのですが、違うでしょうか?

2011.05.26 04:36
Gakuさん 
(No.10)
問6については、栢木先生の基本情報の本にも掲載していますね。

P77の所に書いています。出題は平成15年春季問15って書いてありました。(勉強していると、どこで見た問題か一発でわかるんです^^)


50前のオッサンさんのおっしゃる通り、答えは

B(j,7-i)←A(i,j)


となっています。また時間のあるときに修正してください。


2011.05.26 09:32
seiさん 
(No.11)
この投稿は削除されました。(2011.05.26 11:53)
2011.05.26 11:53
seiさん 
(No.12)
いつも勉強させていただいております。


模擬試験の問16ですが、解説が問題文に対応しておりませんでした。(順序がバラバラでした)

時間があるときに修正をお願いいたします。
2011.05.26 11:55
管理人  
(No.13)
模擬試験問題についての不具合のご報告ありがとうございます。

問3について
  問題文の一部を変更(15倍→20倍)し、選択肢の内容も変えました。
  また解説文もアップしました。

問6について
  解答をア→エに訂正し、解説文をアップしました。

問16について
  各選択肢の説明箇所を問題と辻褄が合うように訂正いたしました。

2011.05.26 23:51
管理人  
(No.14)
問33「CGの技術要素」

正解を ア→イ に訂正いたしました。
2011.05.31 22:22
名無しさんさん 
(No.15)
問10についてですが、問題文は「主記憶の実効アクセス時間が最も短くなるのはどれか。」ですので、キャッシュメモリのアクセス時間は関係なく、単純に主記憶にアクセスする実行アクセス時間のみで計算すればよいのでは??
2011.06.17 18:30
shuheiさん 
(No.16)
模擬試験やらせて頂きました。
合格点ぎりぎりでしたけど、ちょっとだけ安心しました。ありがとうございます。

問56について、質問なのですが、
4人の現状までの作業実績を加味する必要はないのでしょうか?
どういうことかというと、

500日の見積もりに対して、4人で作業しているため、
当初の作業期間は125日だったと予想される。(500/4=125)
残り25日であるため、現在は100日経過時点である。(125-25=100)
100日経過時点での残作業が160人日であるため、
4人の100日間における作業は360人日であり、
見積もり工数に対する生産性は0.85人日/日である。((500-160)/100=0.85)
つまり、4人が残り25日作業を続けた時に消化できる工数は85人日である。(4*0.85*25=85)
残作業160人日から85人日を引いた75人日が追加作業者に割当たる作業工数である。(160-85=75)
75人日の作業を15日でやるための人員は5人ですが、(75/15=5)
追加作業員の生産性も先にいた4人と同等なので0.85で割ると、
5/0.85=5.88…約6となります。

まあ、選択肢に6はないのですけどね。。。
現場で私はこういう判断をするのですが、
これってセオリーではないのでしょうか?
どうにも模範解答だと納期が守れる気がしませんw
2011.06.18 12:56
管理人  
(No.17)
>>名無しさん

この問題はソフ開平成17年秋問18をはじめ、基本情報技術者試験でも度々出題されている問題を改変したものです。

しかし、言われてみれば確かに「主記憶の実効アクセス時間」は、表中の数値そのままであるようにも受け取れますね。

ここでいう「主記憶の実効アクセス時間」とは、「CPUが直接内部メモリにアクセスするときの平均アクセス時間」を表しているのだと思います。

本試験でも同じような表現になると思いますので、この問題が出たときには深読みせずに、「主記憶装置とキャッシュメモリを組み合わせた場合の内部メモリへの平均アクセス時間」のことだと考えた方が無難かもしれませんね。

>>shuheiさん

この工数計算の問題は、高度試験の平成21年春プロマネ午前II問4と同じ問題です。

問題全文をキーワードに検索してみると、shuheiさんと同様の指摘をなさっているかがいらっしゃいました。

  http://www.ronax.net/rona/trash/20090419T235900.htm

コメント欄では様々な方の意見が見れますが、まとめると残工数見積もりの160人日が、当初の作業効率で計算した160人日であるのか、100日経過時点での作業効率(0.85)を反映した上での160人日であるのかというところが焦点のようです。

前者の立場に立って計算すると5.88人になり、後者の立場では4人と計算されます。

上記ブログのコメント欄にもありますが、問題文中で160人日の見積もり根拠が明確ではないことが問題ですね。
悪問に近いので、同じ問題が出題されることは2度とないのではないでしょうか。
2011.06.18 23:56
shuheiさん 
(No.18)
御返事ありがとうございます。

過去問だったのですね。
リンクも見させていただきました。
わざわざ調べてくださってありがとうございます。

「あと25日を残すところで、まだ160人日の工数が必要と見込まれるので」という言葉尻に、その時点で残作業量を再見積もりしたという意図が見えるような気もしてきました。

出題されないことを祈って。。。
2011.06.21 00:29

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