オリジナル模擬試験1 問8

整列アルゴリズムであるマージソートについて説明したものはどれか。

  • 全ての要素に関して,隣接する要素と比較し順序が逆であれば入れ替える。これを要素数-1回繰り返すことでソートを行なう方法である。
  • 全ての要素を再帰的に分割し,分割したデータの値の大小を比較しながら併合していくことでデータを昇順または降順に整列する方法である。
  • 適当な基準値を選び,それより小さな値のグループと大きな値のグループにデータを分割する。同様にして,グループの中で基準値を選び,それぞれのグループを分割する。この操作を繰り返していく方法である。
  • 要素をヒープ構造をもつ配列に展開し,そのヒープの根(先頭)の値を取り出し整列済みの部分に移す。再度ヒープを再構成し,根の値を取り出すという操作を繰返すことでソートを行う方法である。
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分野:テクノロジ系
中分類:アルゴリズムとプログラミング
小分類:アルゴリズム
解説
  • バブルソートの説明です。
  • 正しい。
  • クイックソートの説明です。
  • ヒープソートの説明です。

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