令和7年秋期試験問題 午前問54
正解 ア問題へ
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解説
期待金額価値(EMV)は、将来起こり得る複数の結果に対して、それぞれの発生確率と金銭的影響を掛け合わせ、全体として平均的に見込まれる効果金額を算出する手法です。
新規システム開発をする場合なので、デシジョンツリーの上の分岐に注目します。分岐先をたどると、新規システム開発を選択した場合、60%の確率で「80-50=30億円」の利益があり、40%の確率で「40-50=▲10億円」の損失が発生することがわかります。
期待金額価値は「効果金額×発生確率」の総和で求めることができます。
30×0.6+(-10)×0.4=18+(-4)=14億円
したがって「ア」が正解です。
新規システム開発をする場合なので、デシジョンツリーの上の分岐に注目します。分岐先をたどると、新規システム開発を選択した場合、60%の確率で「80-50=30億円」の利益があり、40%の確率で「40-50=▲10億円」の損失が発生することがわかります。
期待金額価値は「効果金額×発生確率」の総和で求めることができます。
30×0.6+(-10)×0.4=18+(-4)=14億円
したがって「ア」が正解です。
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