平成15年春期試験問題 午前問40

コンピュータグラフィックスの要素技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。

  • アンチエイリアシングは周囲の画素との平均値演算などを施し,ギザギザを目立たなくする。
  • メタボールは物体表面の相互反射を放射エネルギ方程式から直接計算する。
  • ラジオシティは光源から物体表面での反射屈折を繰り返し,最終的に視点に入る光源をすべて追跡して計算する。
  • レイトレーシングは物体を球やだ円体の集合として擬似的にモデル化する。
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分野:テクノロジ系
中分類:情報メディア
小分類:マルチメディア技術
解説
アンチエイリアシング(anti-aliasing)は、デジタル画像の物体の輪郭に現れるピクセルのギザギザ(ジャギー)を、なめらかに見せるために周囲(背景)の画素値と平均化処理をして描画するCG技法です。
40.png
  • 正しい。
  • ラジオシティの説明です。
  • レイトレーシングの説明です。
  • メタボールの説明です。

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