平成18年春期試験問題 午前問37

Javaサーブレットの説明はどれか。

  • HTML文書に記述されたスクリプトを実行するWebコンポーネントである。
  • JavaでCGIを開発するための機能である。
  • 一度ロードされるとサーバに常駐し,スレッドとして実行されるWebコンポーネントである。
  • 分散オブジェクト技術を用いたソフトウェア部品が開発できるプラットフォームである。
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分野:テクノロジ系
中分類:アルゴリズムとプログラミング
小分類:プログラミング
解説
Javaサーブレットは、Javaを用いてWebページのためのHTML文書を動的に生成したり、データ処理をWebサーバ上で行うサーバサイドのJavaアプリケーションです。
  • JavaScriptの説明です。
  • Javaサーブレットは、サーバに常駐して稼働するアプリケーションなので、呼出しごとにプロセスの生成と解放を繰り返すCGIとは仕組みが異なります。
  • 正しい。Javaサーブレットは初回呼出し時にサーバにロードされ、2回目以降の呼出しはロード済みの1つのインスタンスが呼出しごとのスレッドで要求を処理します。
    このため呼出しごとにプロセスを生成するCGIよりも高速に実行することが可能で、サーバへの負荷もCGIよりも低くなります。
  • JavaRMIの説明です。

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