開発プロセス・手法(全56問中2問目)

スタディング 応用情報技術者講座
ソフトウェア開発に使われるIDEの説明として,適切なものはどれか。

出典:令和4年春期 問50

  • エディタ,コンパイラ,リンカ,デバッガなどが一体となったツール
  • 専用のハードウェアインタフェースでCPUの情報を取得する装置
  • ターゲットCPUを搭載した評価ボードなどの実行環境
  • タスクスケジューリングの仕組みなどを提供するソフトウェア
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分野:テクノロジ系
中分類:ソフトウェア開発管理技術
小分類:開発プロセス・手法
IDE(Integrated Development Environment)は、統合開発環境とも呼ばれ、エディタ、コンパイラ、リンカ、デバッガ、バージョン管理などのソフトウェアの開発に必要なツールがまとめられ、一つの環境でコーディング、デバッグ、ビルドまでの一連の作業を行えるようにしたものです。GUI環境に対応したグラフィカルな開発環境を提供する製品がほとんどです。代表的なものとして、Java開発のEclipse、macOS/iOSアプリ開発のXcode、Androidアプリ開発のAndroid Studio、Microsoft Visual Studioなどがあります。

したがって「ア」の説明が適切です。
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