技術開発戦略の立案 (全12問中9問目)

No.9

技術は,理想とする技術を目指す過程において,導入期,成長期,成熟期,衰退期,そして次の技術フェーズに移行するという進化の過程をたどる。この技術進化過程を表すものとして,適切なものはどれか。
  • 技術のSカーブ
  • 需要曲線
  • バスタブ曲線
  • ラーニングカーブ
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者 H24秋期 問70
  • 応用情報技術者 H28春期 問70

分類

ストラテジ系 » 技術戦略マネジメント » 技術開発戦略の立案

正解

解説

技術のSカーブは、技術の進歩の過程を表すものであり、技術開発当初は緩やかに進歩するが、やがて急激に進歩し、成熟期を迎えると進歩は停滞気味になります。

縦軸に技術進歩の度合、横軸に投資した費用や期間をとってグラフにすると、描かれる曲線がS字になることからこのように呼ばれています。
  • 正しい。
  • 縦軸に価格,横軸に需要として価格と需要の関係を表すグラフです。一般に需要曲線は、「価格が高くなるほど需要が低くなる」という右肩下がりの形状となります。
  • 故障率曲線とも呼ばれ、機械や装置の時間経過に伴う故障率の変化を表示した曲線のことです。
  • ラーニング曲線とは、経験曲線の英称です。
    同一製品の累積生産量が増えるに従って、単位当たりの総コストが一定の割合で低下していくというパターンを示す曲線のことです。
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