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【マ】からはじまるキーワード(18語)

マーケティングコンセプト 
マーケティング(市場活動)を企業活動の中心的な機能として位置づける経営コンセプト
IP ストラテジ系
マーケティングチャネル 
商品が顧客に届くまで、流通を辿るプロセスに関わる、経路や相互依存的な各組織集団のこと。 製造者、卸売業者、中間業者、小売業者などがマーケティング・チャネルに該当する。
IP ストラテジ系
マーケティングミックス Marketing mix
企業がマーケティング戦略において目標とする市場から期待する反応を得るために、複数のマーケティング要素を組み合わせること。

売り手側の視点である「4P理論」と、買い手側の視点である「4C理論」がよく知られていて、4Pと4Cの項目はそれぞれ以下のように対応している。
  • Product(製品)⇔顧客価値(Customer value)
  • Price(価格)⇔顧客コスト(Customer cost)
  • Place(流通)⇔利便性(Convenience)
  • Promotion(プロモーション)⇔Communication(コミュニケーション)
IP ストラテジ系
マージシート 6
整列対象を大きさが1の部分文字列に分割した後、隣り合う要素ごとに整列と併合を繰り返しながら整列を行う手法。
テクノロジ系
マーチャンダイジング 
消費者の欲求・要求に適する商品を、適切な数量、適切な価格、適切なタイミング等で提供するための企業活動のこと
IP ストラテジ系
マイルストーン Milestone
昔に道沿いに設置された目印・道しるべのことで、プロジェクト管理での区切りやチェックポイントとしての意味で使われる。
IPFEAP マネジメント系
マイルストーンチャート Milestone Chart
主要な要素成果物に関する予定開始日あるいは終了日などプロジェクト上の重要ポイントをマイルストーンとして図にプロットし、ある時点においてこれが完了しているかどうかで進捗を管理する手法。
IP マネジメント系
マクシミン戦略 
複数の人間による合理的な意思決定の方法を考えるゲーム理論における戦略で、それぞれが各戦略を選択した場合に得られる最小利得が最も大きくなる戦略を選ぶ保守的な方針のこと。
FEAP ストラテジ系
マクロウィルス macro virus
ワープロソフトや、表計算ソフトに組み込まれているプログラムを作成する機能を悪用したウィルスのことで、これに感染すると、ワープロソフトや表計算ソフトなどファイルが書き換えられてしまう。そしてそのファイルを開くと、自動的に攻撃者がプログラムした命令を含むマクロ機能が起動し様々な被害を与える。
IPFEAP テクノロジ系
マッシュアップ Mashup
他サイトで公開されているWebサービスのAPIを組み合わせて一つの新しいWebサービスのように機能させること。ITの深い知識がなくても、既存のWebサービスや提供されている大量のデータを組み合わせて、短期間でWebアプリケーション開発ができることから、新しい開発技法として注目されている。
公開されているWebサービスには、Google Map や Yahoo!オークション・Amazonなどがあり、誰でもAPIを介してでサービスを操作することができるので、一からその機能を自サイトに実装するのに比べて、簡単に目的の機能を自サイトに掲載できる利点がある。
IPFEAP テクノロジ系
マトリックス図 
表の縦軸と横軸にいくつかの項目を設定し、交点に各項目同士の関連性・関連度合いなどを◎,○,△などで定性的に表した分析図。
IPFEAP ストラテジ系
マルウェア Malware
「マル(mal)」とは「悪の…」という意味で、不正な有害な動作をする目的で悪意をもって作成されたソフトウェアやプログラムの総称。単にウィルスだけでなくボットやスパイウェア、トロイの木馬やキーロガー、改造ツールなども含まれる。
IPFEAP テクノロジ系
マルチタスク Multi Tasking
コンピュータにおいて複数のタスク(プロセス)を切り替えて実行することができるOSの機能で、マルチプロセス,マルチプログラミングなどとも呼ばれる。複数のタスクを非常に短い時間で切り替えながら処理していくので利用者から見れば複数のタスクが同時並行的に進行しているように見える。
IPFEAP テクノロジ系
マルチブート multi boot
1台のコンピュータに複数のOSを組み込んだ状態。組み込まれたOSが2台である場合を特に「デュアルブート」という。
AP テクノロジ系
マルチプロセッサ Multi Processor
複数台のプロセッサを並列に動作させることによって処理能力の向上を図ることを目的としたシステム構成。それぞれのCPU間で主記憶を共有するかしないかによって密結合型と疎結合型に分類される。
IPFEAP テクノロジ系
マルチホーミング 
インターネット回線を複数の回線で接続し、1つの回線が切れてもほかの回線で通信し続けられるようにするという耐障害性の向上や負荷分散を行う仕組み。
AP テクノロジ系
丸め誤差 まるめごさ
計算の過程で、四捨五入や切り捨て・切り上げなどを行うことによって生じる誤差のこと。
FEAP テクノロジ系
待ち行列モデル 
銀行のATMに並ぶ顧客の列、レジに並ぶ顧客の列などのように順番待ちの行列を確率モデル化し、待ち時間や待ち行列の長さを計算する手法。
FEAP テクノロジ系
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