e-ビジネス (全18問中15問目)

No.15

インターネットを利用した企業間取引において,取引データをそのまま起票したり,社内文書に変換したりすることが容易にできるマーク付け言語はどれか。

分類

ストラテジ系 » ビジネスインダストリ » e-ビジネス

正解

解説

XML(eXtensible Markup Language)は、「個々のデータに特定の意味を持たせた属性をつけて、格納したり利用したりすることができる」という特徴があります。またXML文書はテキスト形式で記述でき、文書構造の変換などが非常に簡単にできますので、異なる企業やシステムの間でもデータ交換が柔軟に行えます。

これらのXMLの利便性を生かし、より広範で運用性の高いEDIを目指すのがXML-EDIです。
  • HyperText Markup Languageの略。Web上のドキュメントを記述するために、タグを使って文書構造を表現するマークアップ言語です。
  • Standard Generalized Markup Languageの略。文書を電子的に変換するための汎用マークアップ言語で、HTMLやXMLはこれをベースに開発されました。
  • Unified Modeling Languageの略。オブジェクト間の関連や動作・構成を表現する13種の図表から構成されている、オブジェクト指向開発で用いられる標準表記法群です。
  • 正しい。
© 2010-2018 応用情報技術者試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop