メモリ (全50問中39問目)

No.39

メモリインタリーブを説明したものはどれか。
  • 主記憶と外部記憶を一元的にアドレス付けし,事実上無限のメモリ空間を提供する方式である。
  • 主記憶と磁気ディスク装置のアクセス速度の差を補うために,補助的な記憶装置を双方の間に置く方式である。
  • 主記憶と入出力装置との間でCPUとは独立にデータ転送を行うことを可能とした方式である。
  • 主記憶を複数の領域に分け,連続したメモリ領域へのアクセスを高速化する方式である。
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者 H30春期 問11
  • ソフトウェア開発技術者 H15春期 問18

分類

テクノロジ系 » コンピュータ構成要素 » メモリ

正解

解説

メモリインタリーブは、メモリアクセス高速化のための技法で、物理上ひとつの主記憶を同時アクセス可能な複数の論理的な領域(バンク)に分け、これに並列アクセスすることで見かけ上のアクセス時間を短縮することができます。
  • 仮想記憶の説明です。
  • ディスクバッファの説明です。
  • DMA制御方式の説明です。
  • 正しい。メモリインタリーブの説明です。
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