オペレーティングシステム (全95問中26問目)

No.26

記憶領域の動的な割当て及び解放を繰り返すことによって,どこからも利用されない記憶領域が発生することがある。このような記憶領域を再び利用可能にする機能はどれか。
  • ガーベジコレクション
  • スタック
  • ヒープ
  • フラグメンテーション
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H16秋期 問32
  • ソフトウェア開発技術者 H14春期 問30

分類

テクノロジ系 » ソフトウェア » オペレーティングシステム

正解

解説

記憶領域の管理に可変区画方式を採用して、区画の割当てと解放を繰り返していくと記憶領域上に不連続な未使用領域が発生します。この空き領域を結合して一つの連続した領域にすることで再度使用可能にすることを、ガーベジコレクション、またはメモリコンパクションといいます。
  • 正しい。
  • スタックは、後入先出し方式でデータを入出力する記憶構造です。
  • ヒープは、プログラム上から動的(任意)に確保できるメモリ領域です。
  • フラグメンテーションは、記憶領域を区画して プログラムに割り当てた結果として生じる主記憶上の不連続な未使用領域です。
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