応用情報技術者 試験情報&徹底解説

応用情報技術者 平成21年秋期 午前問8

午前問8

XML文書を別の文書構造をもつXML文書やHTML文書などに変換するための仕様はどれか。
  • [この問題の出題歴]
  • ソフトウェア開発技術者 H19春 問37

分類

テクノロジ系 >> アルゴリズムとプログラミング >> その他の言語

正解

解説

  • Cascading Style Sheetsの略で、HTMLの要素をどのように修飾して表示させるかを定義する文書です。構造とデザインを別の文書に分離させるために提唱されたスタイルシートの仕様のひとつで、現在のWebサイトのデザインになくてはならないものになっています。
  • Document Type Definitionの略語で、SGML・HTML・XMLを定義するスキーマ言語です。
  • XML Linking Languageの略語で、XMLドキュメント同士のリンクを定義するための仕様です。HTMLのハイパーリンクのXML版のようなものですが、それに加えて、双方向のリンクが可能、ドキュメントと独立してリンクの記述が可能などの特徴を持っています。
  • 正しい。XSLT(XML Style sheet Launguage Transformation)は、XMLをその構造を基に、他のXMLやHTMLに変換するための一種のスクリプト・言語仕様のことです。