応用数学 (全39問中16問目)

No.16

連立一次方程式
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から,xの項の係数,yの項の係数,及び定数項だけを取り出した表(行列)を作り,基本操作(1)〜(3)のいずれかを順次施すことによって,解
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が得られた。表(行列)が次のように左から右に推移する場合,同じ種類の基本操作が施された箇所の組合せはどれか。

〔基本操作〕
  • ある行に0でない数を掛ける。
  • ある行と他の行を入れ替える。
  • ある行に他の行の定数倍を加える。
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分類

テクノロジ系 » 基礎理論 » 応用数学

正解

解説

a〜dの各段階の処理が基本操作の(1)〜(3)のどれに相当するかを考えます。

aは、下の行に上の行の -2倍の値を加算しているので基本操作の(3)です。
bは、上下の行の入れ替えなので基本操作の(2)です。
cは、aと同じで下の行に上の行の -2倍の値を加算しているので基本操作の(3)です。
dは、板の行に 1/3を掛けているので基本操作の(1)です。

a〜dの中で2回行われている処理は、基本操作の(3)(aとc)なので答えは「イ」となります。
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