コストマネジメント (全16問中13問目)

No.13

開発工数の見積方法の一つである標準タスク法の説明として,適切なものはどれか。
  • WBS(Work Breakdown Structure)に基づいて,成果物単位や処理単位に工数を見積もり,ボトムアップ的に積み上げていく方法である。
  • 開発条件が過去に経験したシステムと類似している場合に,過去の実績値を基にして開発工数を見積もる方法である。
  • 外部入力,外部出力,内部論理ファイル,外部参照,外部インタフェースの五つの要素から,そのシステムの機能を定量的に算出し,それを基にしてシステムの開発工数を見積もる方法である。
  • プログラムのステップ数を見積もり,それを基にしてシステムの開発工数を見積もる方法である。

分類

マネジメント系 » プロジェクトマネジメント » コストマネジメント

正解

解説

  • 正しい。標準タスク法の説明です。
  • 類似法の説明です。
  • ファンクションポイント法の説明です。
  • プログラムステップ法の説明です。
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