品質マネジメント (全5問中2問目)

No.2

品質問題を解決するために図を作成して原因の傾向を分析したところ,全体の80%以上が少数の原因で占められていることが判明した。作成した図はどれか。
  • 管理図
  • 散布図
  • 特性要因図
  • パレート図
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H23特別 問54

分類

マネジメント系 » プロジェクトマネジメント » 品質マネジメント

正解

解説

パレート図は、値の大きい順に分析対象の項目を並べた棒グラフと、累積構成比を表す折れ線グラフを組み合わせた複合グラフで、主に複数の分析対象の中から、重要である要素を識別するために使用します。
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  • 工程の状態や品質を時系列に表した図であり,工程が安定した状態にあるかどうかを判断するために使用します。
  • 二つの特性を横軸と縦軸にとり測定値を打点した図であり,それらの相関を判断するために使用します。
  • 矢印付き大枝の先端に特性を,中枝,小枝に要員を表した図であり,要因同士の因果関係を分析するために使用します。
  • 正しい。
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